梅シロップ作りを楽しむ。子どもとの梅仕事

梅シロップの瓶 子どもとの暮らし

子どもと梅シロップづくり。季節を感じる梅仕事

子どもと一緒に梅シロップを作りました。いつもなら梅酒も一緒につけるのですが、最近はお酒を控えているので今年の梅酒づくりは見送りました。

青梅1キロと氷砂糖をスーパーで購入。すぐに作ればいいのだけど、なんだかんだ面倒で、3~4日ほど青梅は冷蔵庫で寝かされてました。

めんどくさがりゆえの気まぐれな梅仕事

購入した青梅

梅シロップづくりは、毎年やってます!

なんて言えればカッコもつくのでしょうが、昨年はさぼりました。「毎年恒例」とはいえない、気まぐれな梅仕事です。

なにせ梅の旬はみじかい。

「ああ、梅がでまわってきた」と嬉しく思うも、そのタイミングで購入にいたることは稀。「まだいいか」と見送っている間に、結局「まだ青梅があるな。間に合うか?」という時期に購入し、慌てて作ることが多く、今年もそんな感じでした。

ちなみに、梅酒なら「黄色い梅でもまぁいいか」となるんですけどね。

来年からこれでいこう!煮沸消毒の代わりにパストリーゼ

さてさて、我が家の梅仕事。今年は強い味方が!

コロナで価格が高騰したのち、再び買えるようになったパストリーゼさんです!

パストリーゼ77

果実酒づくりは、瓶の煮沸消毒が必要とされることが多いですが、大きなガラス瓶を入れられる大鍋なんてそうそうないですし、熱湯をまわしかけるという方法もありますが、割れる可能性があり危険です。

そのため、いつもは中性洗剤で洗浄して乾かしたのちに、梅酒用に購入したホワイトリカーで消毒しています。

しかし、今年は梅酒を作らないので、ホワイトリカーがない!

ならどうする…と即座に思い出したのが最近愛用中のパストリーゼです。

いちごやパンなどの食品にも直接噴射してOKなアルコール製剤なので、これなら瓶の消毒にもいいだろう。むしろ、アルコール度数77なら、35度ぐらいのホワイトリカーよりいいじゃないか!となった訳です。

梅シロップの作り方はとっても簡単

いくらでもHOWTOサイトがあるので、気まぐれ梅仕事族の私が説明するのも申し訳ないですが、梅シロップは以下のように簡単に作れます。

梅シロップの作り方
  1. 青梅のヘタを竹串やつまようじでとりのぞく
  2. 青梅を洗って乾燥させる
  3. 果実瓶に氷砂糖と一緒に入れる
  4. 酢を少量まわしいれる

4のお酢は発酵止めと、氷砂糖を早くとかすための工程ですね。やらなくてもOKですが、私は失敗したくないので、一応入れる派です。自分は炭酸水、子どもは水で割って、梅ジュースにして飲むので、完成してしまえばそこまで酸味が強い味にもなりません。

梅のヘタをとる子どもの手

一方、えぐみが出るので1のヘタ除去は必ずやりましょう。取り忘れたヘタはぷかぷかと抽出液のなかに浮いてきますから、見た目も良くありません。

というか、楽しいのでぜひやってください。子どもでもつまようじや竹串で簡単にとれます!

私、失敗したくないので!分量は氷砂糖袋裏のレシピ通り

我が家のとりあえず氷砂糖に書いてある分量通りに作る派です!

梅シロップの分量(氷砂糖裏のレシピ)
  • 梅1キロ
  • 氷砂糖1キロ
  • お酢 150~200cc

すなわち、梅と氷砂糖は1:1。もっと砂糖少な目でもできますが、砂糖が多いほうが失敗のリスクは減少します

なお、今年は梅を冷凍して作る冷凍梅の梅シロップなるものにも挑戦したいので、青梅1キロを購入したのち、300gを冷凍庫へ。そのため、梅700g、氷砂糖700g、お酢100ccぐらいで作成中です。

梅エキス抽出中!1週間過ぎから味見OK

1週間が経過した梅シロップ
1週間経過した梅シロップ

季節を感じながら、子どもと親が一緒に楽しめる梅シロップづくり。

梅シロップの瓶は、2~3日に1回、ゆすったり、ひっくり返したりして、氷砂糖が溶けきって梅のエキスが抽出されるのを待ちます。徐々に梅の実がしわしわになり、氷砂糖がとけて、液体が色づいていくのを見るのは楽しいものです。

1週間が経過ししわしわになった梅の実
梅がしわしわに!

1か月程度で完成らしいですが、1週間を過ぎたあたりからおおよそ氷砂糖がとけきったので、味見・味の変化観察と称して飲み始めています笑

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